この度、行ってきました
4日5日6日の三日間で魚醤油フォーラムに・・
秋田空港に降りる予定が、霧の為に仙台空港に着陸
そこから東北新幹線で秋田入り
ちょうどフォーラムが始まって一時間過ぎ遅れで現地到着
天候ばかりには逆らえません・・(';')
自分が会場入りした時は、秋田の方が発表されているところで
その後、石川県の水産加工の研究をされている方
続いて東京の伊豆大島にてくさやの製造元の方
続いて北海道の研究センターの博士
続いて鹿児島の食品メーカーの方
そして、最後に我々のあかし魚醤油となるプログラム

2日目は、国外からベトナム(ニョクマム)タイ(ナンプラー)イタリア(コラトゥーラ)アイスランド(フィッシュソース)となるわけです。
自分は、石川県の話から聞かせて頂いたわけですが、
どこの発表もすごいデータと専門知識の発表でただただ
圧倒されるばかり・・・。
あかし魚醤油も造りをしてる茨木くんや則政氏がいれば
と思うが、もうお酒の造りが始まったばかりでこの度は
管理人田中とボランティアで参加してもらってる二人のみの参加。
管理人の私が素人の位置でデータ的な発表をしたところで中途半端
になるのは分かりきったこと
我々が現在の段階で明石の中でどのような動きをし、どのような
問題があり、どのように魚醤油の魅力を伝えていけば良いのか
発表によって色んな意見を聞こうという方向に急遽
切り替えました・・・(';')
質疑応答ではご意見をいただけなかったのですが、その後の懇親会
で多くの参考になる人物に会い助言を頂き
来て良かったと思える 充実した日となりました!!
2日目は合間をみて今回会場にある世界の魚醤油をフランスパンに
つけながら味見させていただきました!
驚くばかりの美味しいもの
麹を使用したコクと甘みのあるもの
ウニ等の高級食材を使ったもの
しっかり熟成したもの
研究によって生まれた 香りが醤油のようなもの
ほんとに美味しいんです(^v^)
自分はニョクマムのベトナムフーコック島で造られるディフォン社のが好み
書こうと思うと色んなことで書ききれない程に沢山ありますが
この度、参加させて頂いて日本を始め世界の魚醤油の歴史は古いものから
新しいものまでさまざまだが、天然調味料(隠し味調味料)の明るい将来が
ある様に思う
今、思うことは我々のイカナゴ魚醤油も含めこのすばらしい調味料が一人でも
多くの世界の方に伝わる様に取り組むことが最も必要なことで、そんな仲間というか
色んな立場での同志がいる
それを感じることが出来たのが一番の収穫やね!!!
Let`s try 世界の魚醤油






付録
始めて食したハタハタの刺身
画像は違うかも・・・